▼ホームページ検索 [More] [New Window]

おつもり

盃の手もとへよるの雪の酒つもるつもるといひながらのむ(徳和歌後萬載集)雪の積もると、「おつもり」のつもるをかけた狂歌。酒飲みの心理は古今東西いずこも同じ。そこで終われば良い酒なのだがと二日酔いの朝、頭と胃の痛みをこらえながら反省する。にもかかわらず、夕方になれば、既に朝のことはすっかり忘れて同じ..
update:2009年09月02日
【ことわざ文学】
我が仏尊し